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水曜日
2020年08月21日
【起業 開業 店舗運営 お役立ち情報】

コロナ禍の消費者マインドに沿った商品の提供方法を工夫して、手撒きチラシで周辺住民へあなたのお店を宣伝しましょう!

コロナコロナと下を向いていてもお客さんは来店してくれません!

近所を見渡せば、外国人の飲食店経営者の方が積極的な店舗経営をしています。

本日、弊社のポストに投函されていたチラシをご紹介させていただきます。

毎月1回、もしくは2ヶ月に1回くらいの頻度で目にするチラシです。

大変な思いをされているであろう、飲食店経営者の方々への応援メッセージです!

飲食店経営者の仕事は①新規客の集客②既存客の囲い込み③客単価UPを継続させ、利益の確保に努めることです。

賃貸物件にて、大型飲食店を運営されている方、観光地で飲食店を運営されている方、

団体の売り上げが店の売り上げの多くを占める飲食店を運営されている方々にとっては、

コロナの終息が見えない現在、店舗を持ち堪えさせるために必死の努力をされている

ことでしょう。

弊社のように事業用賃貸物件の仲介業務を事業の柱にしている不動産業者にとっても、

4月以降の業績は例年を大幅に割り込む結果となっています。

しかし、そんな状況下であっても、新規出店希望者の数は減っても規模の縮小、コロナの

影響の少ない業種の方からの問い合わせはあります。

日本経済全体が沈んでしまっている訳ではないことは何よりの救いです。

コロナ禍であっても売り上げが上向きの業界の方々には、日本経済のためにも我々の分も

稼いで儲けてもらいたいものです。

それに甘えて、影響を受けている業界である我々が、国の休業協力金や家賃支援給付金

の多寡に文句を言っているだけでは、支援を受けていない業界の方に、同じ日本国民と

して申し訳がありません。

本来であれば、こんな時にこそ、国のリーダーが、大マスコミが、

ONE TEAM を使う時ではないのでしょうか?

ちょっと、本題と話が逸れてしまいましたが・・・

弊社近所のネパール人が経営するカレー屋さんが、継続的に配布するチラシを紹介させて

いただきましたが、大府市の飲食店で、手撒きチラシで新規集客をしているお店は、

ビザや寿司、ラーメンのチェーン店以外に見たことがありません。

大手チェーン店でさえ、新規客の獲得に継続して努力しているのに、個人の飲食店は、

集客について全く努力していません。

カレー屋さんのチラシの内容は、時節柄に合わせて持ち帰り弁当の紹介であった

り、遅い時間まで飲むことに遠慮がある層を早い時間に囲ってしまおうとの考えからか、

HAPPY HOURを実施したり、家飲みにそろそろ飽きた人へインド料理の

おつまみセットを準備したりと何重にも工夫された対策を打っています。

終わりの見えない状況下にへこたれそうになっている、日本人飲食店経営者の皆様!

皆様と同じ土俵で戦っている、遠い異国の地でがんばるネパールの人たちは、

ハンデがある中、日本人以上に努力をしています。

飲食店は

①新規客の集客

②既存客の囲い込み

③客単価UP を継続させることが大事です。

明けない夜はありません。今は我慢の時です。諦めることなく、コロナの明けた先を想い

努力を続けましょう。

チラシ作成するなら ⇒ ラクスル

この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、23年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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