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水曜日
2018年04月19日
【事業用賃貸】

インショップでの出店を考える。


開業希望者の中には、スーパー近くの店舗を探し求める方がいます。

確かに、集客の多いスーパーの近隣に出店できれば、集客のための広告宣伝を考えることもなく、駐車場を拝借することもできたりして、弱者にとっては魅力的な立地であることに間違いはありません。

しかし、コバンザメ商法が実践できるような、都合のいい物件に巡り会える確率は、極めて低いのが現実です。

その現実を知ったとしても、コバンザメに固執する諦めの悪い方もいることでしょう。

それでは、スーパーへの貼り付き方で、別のアプローチはないのだろうか?

実は、スーパーに外から貼り付いておこぼれを頂戴する以外にも、スーパーの中に入り込んでしまう方法もあるのです。それがインショップでの出店だ!

 

 

インショップのメリット

 

インショップとは、ショッピングセンターやスーパーの中の、比較的に小型の独立した店舗のことを言います。

普段あまり意識する事はないだろうが、商業施設内は壁で明確に囲われていない事が多いのです。

決められたスペースをテナントが施設者から借りて、什器類や商品を並べて出店しているのです。イメージとしては、屋内にある露店のようなもの?

施設側が貸主となって、各スペースをテナントに賃貸している図式です。

インショップでの出店は、集客や駐車場のメリット以外にも、インショップで出店できた事によって、信用力の向上も見込めそうです。

けれど、一般の貸店舗に比べて保証金などの初期費用が高額で小資本には、敷居が高いのでは?と考えがちです。

しかし、大資本の出店基準に当てはまらない商業施設のインショップであれば、一般の貸店舗と同程度の初期費用で入店できるものもあります。

名鉄前後駅へ直結の商業施設【パルネス1号館】インショップ情報!

 

 

 

インショップのデメリット

光があれば影もある。インショップのデメリットも考えてみよう。

先ずは、一般的に定休日や営業時間を商業施設に合わせなければならないという事。

働き方改革が議論され、従業員の確保が困難な昨今、施設側の営業時間や盆暮れ無しの営業スケジュールに十分な人員を確保することは、経営者としては難題です。

その他に、施設側の仕切りによる会議で、売り上げなどの報告義務があるという事。

施設側に管理される様で抵抗を感じたり、窮屈さを感じる事があるかもしれません。

以上のようなことをデメリットと考えることなくクリアできるのであれば、インショップでの出店はとても魅力的です!

商業施設全体を商店街のように捉えて、その一員となって、皆と一緒に繁栄してみたいと考えられる、協調性のある方には、インショップでの出店をおススメします。

【ロコスト不動産】 お問合せ先⇒TEL:0562-85-3671

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この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、23年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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