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水曜日
2018年04月15日
【事業用賃貸】

特殊用途でのテナント探しの注意点!

貸店舗・貸事務所などの紹介を仕事にしていると色々な業種の方からの問合せをいただきます。

飲食店や美容院などポピュラーな業種から、最先端の聞きなれない業種まで様々です。

そこで、特殊用途(最先端や馴染みのない業種)でテナント探しをする方へのちょっとしたアドバイスです。

あなたのお仕事は、皆に知られていないのかも?


不動産会社への問合せの電話は様々です。

最近では、ボルダリング、スラックラインなどの運動施設や、一般に馴染みのない映像や音響関連の仕事、怪しげな結婚相談所(副業で?)などの問い合わせがありました。

お客さんの希望業種が特殊であったりすると不動産会社や不動産管理会社、建物オーナーは、お仕事をイメージしにくい事が往々にしてあります。

ご本人は特殊用途との認識がないのか、私共が理解するために質問を投げかけても、腑に落ちる回答でなかったり、面倒そうであったり、奥歯にものが挟まったような物言いだったりします。

不動産会社は、面倒事に係わるリスクがありそうならば、物件の紹介を控えます。

貸し手側はもちろんですが、仲介の立場である不動産業者もあなたの業種に理解が深いとは限りません。

貸主側の疑問や不安な要素を取り除けるだけの働きかけを行わない限り、物件の選択の範囲は狭まったままで、その限りで探す以外にはありません。

本気で物件をお探しであれば、面倒がらずにあなたのお仕事について、丁寧な説明を御用意の上、お問合せ下さい。

不動産業者と貸し手側の不安要素を取り除けたなら、より多くの物件からあなたの希望にかなった物件を選択できるようになるでしょう。

 

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この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、22年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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