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水曜日
2020年07月06日
【大府市 東浦町 住まいのリフォーム】

ワンルームマンションで快適な生活を送るために「換気」に気を付けよう!

密閉度の高い集合住宅では、換気扇等に頼らない自然な空気の循環が難しくなっています。

様々な間取りの中でも外部との開口部が玄関とベランダの2方向だけの単身者向けの間取りでは、努力なしに空気を循環させることは不可能です。

澱んだ空気を排出したいなら、外気を取り入れる口を作る必要があります。そうして初めて空気が循環します。

ワンルームマンション、アパートで暮らしている方に快適に集合住宅をご利用いただくための豆情報をお伝えいたします。

ごく一般的なワンルームマンション、アパートの造りとして、入口玄関があって、台所とトイレ、お風呂を通り過ぎて居室空間があり、掃き出し窓の外にベランダがあります。

よって、外部と接する開口部は玄関とベランダの2方向のみです。

そんな間取りで室内の空気を循環させるためには、サッシ窓を左右で開けてみるか、玄関扉に靴をかまして空気の流れを作るなどの方法が考えられます。

2003年7月1日以降に建築された、比較的に築年の新しい物件にお住まいであれば、

24時間換気システムが設備として設けられているので、苦労することなく室内換気が出来るのですが、それ以前の物件では、室内換気に対する入居者の理解と工夫が必要となります。

先程提案しました、2通りの換気方法、サッシ窓を左右開けてみることは、同方向へ開口部を作っても空気の流れが作り難く、玄関扉に靴をかますことは、見栄え的にも防犯上もおススメできません。

それでは、どのように室内の空気を循環させればよいのでしょうか?

正解は、ベランダのサッシ窓を片方開けて、網戸を隙間なく締めます。そうして、台所の換気扇を回転させることで、お部屋の空気はきれいに循環します。

ワンルームマンション、アパートの一般的な造りからして、ベランダと台所の換気扇の位置関係は、それぞれが室内の反対に位置しています。そのため、効率のいい空気の流れを作ることができます。

この様に空気の循環を意識することは、調理をする際にも必要となります。ガスコンロを使用する際に、煙を排気しようと換気扇を動かすことには気を回すが、空気の流れを作ることに配慮しない人が多くいます。

外気の入る口を設けることなく換気扇を動かしているので、換気扇が負担のかかった大きな音で回る割に、煙と臭いが室内に充満したままになってしまいます。

澱んだ空気を排気して、新鮮な外気を取り入れるためには、室内の空気の循環経路を理解して正しい換気を心がける必要があります。

そのためには、網戸を正しく設置して、室内に嫌な虫が入ってこないように対策してください。

大府市・東浦町で網戸の張替え、玄関、窓廻りのお困り事なら、マドケア大府店

までお問い合わせください。TEL0562-57-8807

✉:mado@locust.co.jp

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