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水曜日
2018年06月20日
【事業用賃貸】

賃貸契約における特約とは?

不動産は、同じ商品(建物や土地)が二つとありません。たとえ建物が同じであっても

場所や時期が違えば価値が変わってきますので、一件一件違う契約書の作成が

必要不可欠になっていきます。

その契約書の中にほぼセットで存在するのが【特約】です!!

 

では特約とはなにか?その必要性の有無について詳しく見ていきます!

不動産における法律

不動産における法律は主に、民法と、民法の中にある特別法の宅建業法に基づき、それ

らを遵守する形で契約が結ばれます。

一般的な商品の売り買いや貸し借りそう違いはありませんが、「不動」と付くとおり

動かない商品ですので、実際に使用しながら融資を受ける際の担保にできたり、とかく

高額であるといった特徴があります。

高額であるがために相続や、売買、賃貸ど、名義が変わったり使用状況を明確にすべく

様々な決まり事が設定されています。

 

契約書を作る意味

契約をする際、必ずしも契約書が必要というわけではありません。実際に、日常生活

で商品を買う際にいちいち契約書を交わしたりしません。保証内容や品質を確認する

くらいでしょうか。

少し複雑になってくると契約書が必要になってきます。

身近なところだと、携帯電話やインターネトサービスのように毎月の支払が発生する

買い物などは契約を結びます。

 

あくまで争いになることを防止するために作るものなので認識の違いや価値観のずれ

を抑制する方法として有効的です。

 

不動産に関しては、高額ですし、住環境や事業内容は人生における割合が高いのは

言わずもがなですね。当然契約書は必ず作成されます。

 

特約とは

不動産(土地、建物)同じものが存在しない

(建物自体が同じでも、場所や時期で価値が変わる)ので

契約書も1件1件、新しく作成されます。

未来に向かって起こる問題をすべて網羅するのは難しいものです。

 

法律も新しい事件や問題を受け、改正、改定を繰り返しています。

不動産業界における【特約】とは、そういった法律や、契約書の不十分な個所を補足

あるいは補充する意味合いで付け加える【特別な約束】というイメージがわかり

やすいと思います。

例えば

・例外措置的な内容

・主契約本文におけるわかりにくい文章の補足

 ・一般的な条件とは異なる利益をもたらす内容

 

当事者間の想いを文字(契約に盛り込む)にすることも多い為、重要な内容である

可能性が高いのでよく確認して契約に臨みましょう。

特約の有効性について

契約を結ぶということは、当事者間にて、納得のいく形で約束ごとを確認しあい、

成立したことの証明ですので、後から特約を無効にすることはできませんが、

特約の特性として、契約直前に盛り込まれる(付けたされる)事も多いため、確認

不十分な状態や、意味合いを勘違いして契約を結んでしまう事があっ場合、

あまりにも法からかけ離れている、又はどちらか一方に利益が偏っている場合には

無効になる場合もありますので専門家に相談してみてもいいかもしれません。

【ロコスト不動産】TEL:0562-85-3671

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この記事を書いた人
筒井 幸平 ツツイ コウヘイ
筒井 幸平
事業用(テナント・工場・倉庫)賃貸は居住用と違い、数も少なく収支も関係してくるので、現状ある中から選ぶというわけにもいきませんよね。
愛知県内の情報はできるだけ早く、貴方(御社)にとって有益な情報をできるだけ早くお届けします!!どうぞよろしくお願いいたします。
【経歴】 1981年9月30日生まれ 2児のパパです!
出身地:静岡県
最終学歴:日本体育大学・横浜医療専門学校
2017年6月:日テレ特番【DIET VILLAGE/ダイエット・ヴィレッジ】出演   
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