10:00~19:00
水曜日
2018年12月20日
【事業用賃貸】

【シェア店舗】の活用で好立地に出店する。


どこでもいい、繁華街で自分のお店を持ちたい!

独立開業を目指したことのある人であれば、オシャレな街にこだわりの店舗を構え、
活躍する自分の姿を夢見た事が、一度や二度はあるのではないでしょうか?

しかし、いざ店舗を探そうと不動産のポータルサイトを隈なく探してみて、これだ!
と思った掘り出し物を探し当て、その物件を取り扱う不動産業者へ早速連絡を入れても、「既に申込みが入りました」との回答ばかり。

自分を輝かせてくれる最高の店舗には、なかなかめぐり合うことが出来ません。

立地条件のいい物件は家賃が高いものが多くて、独立開業者には高嶺の花。

蓄えはないけど夢はある。いつになれば、好立地で夢の店舗を構える事は出来るのか?




 

好立地の貸店舗を24時間フル活用するために「シェア店舗」を模索する


以前に店舗を構えないという選択についての記事を書いた。

店舗を構えないという選択?

今度は、店舗をシェアするという選択について考えてみよう。

ニュース等で「シェア店舗」というフレーズを耳にしたはないでしょうか?

居酒屋の経営者が、空いた昼の時間を独立開業希望者へ有料で貸し出していたり、オシャレな店舗をテレビのドラマ撮影に提供したりするあれです。

後者は都市部での特殊なケースだが、前者は人伝に聞いたことがありはしませんか?

実は私も、カフェの経営者に、夜の時間を利用してくれる人を探して欲しいと頼まれて、独立開業を志す方との引き合わせをしたことがあります。

名古屋市の郊外ではあるが、JR駅前の好立地でした。
貸店舗の需要はあるが供給が少ない郊外であるため、行き場のない出店難民が多数。

時間貸しする方は賃料が収入となり、借りる方は設備投資を一切必要とせずに
シェア店舗とはいえ独立開業ができました。

近年のトレンドであるシェアリングエコノミーとは、使われていない資産を有効活用することで新しい価値を生むものと定義されるようですが、皆が出店を望む場所に立派な店舗を構えていながら、1日の半分以上の時間シャッターを閉めているということは、シェアリングエコノミー的な捉え方からすれば、せっかくの資産を有効活用できていないことに他なりません。

シェアリングエコノミー的には、WIN WINの関係だった前出の例でしたが、18ヶ月程でシェア店舗の関係は、解消されました。一体何が起こったのか?

次回へ続く・・・シェア店舗の実例についての検証

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この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、23年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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