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水曜日
2019年01月17日
【終活を考えるブログ】

【終活】を考え始めるきっかけ作りに、プロカメラマンによる家族写真の撮影をおススメします。

市原悦子さんが亡くなりました。享年82歳でした。

各局のワイドショーでは、懐かしい映像とともに故人を偲んでいました。

市原さんは、やさしくて陽だまりの様な人、たくさんの人がその周囲に集まってきた、

と親交のあった人がコメントしていたのですが、葬儀場での遺影が本当にやさしい笑顔

いい写真だなあと感心しました。

今日は、これから終活について考えてみようといった人のために、

写真館での家族写真撮影をおススメしてみます。

【プレ終活】ご両親も自らの今後に不安を抱えています。プロカメラマンによる写真撮影は、終活について話し合うためのきっかけ作りにもってこいの方法です!

市原さんは女優さんという職業柄、たくさん写真を撮られる機会も多くて、

遺影選びには困らなかったでしょうが、一般の人ではそうはいきません。

私の父が亡くなった際も、適当な写真がなくて困ったことを思い出します。

家族を残す終活では、自分の遺影は自らで選んでおく方も増えているようですが、

家族みんなで選んだり、改めて撮影する機会を作ることも、終活のひとつとなります。

親子、夫婦の間柄で重篤な病状になった時の事や死んでしまった後のことを語り合う

ことは、皆が遠慮や敬遠、遠い将来の事と後回しに済ましてしまっています。

終活を考える際に、いきなり相続の事など、難しくて時間を要することに踏み込む

のではなくて、誕生日や結婚記念日、孫のお祝い事など、何かのタイミングで

家族写真を撮ってみることをおススメします。

できれば、よそ行きを着て写真館でプロのカメラマンに撮ってもらいましょう。

プロが撮影した、見たこともない笑顔の自分の写真に、ご両親は間違いなく満足する

ことでしょう。

そして、親の年代であれば必ず、自らの遺影に使えそうだいう考えが頭をかすめて、

出来栄えのいい写真に気持ちも高揚して、お子さんにその気持ちを伝えることでしょう。

ご両親は、心の奥底に老後の心配、自分が死んでからの心配を抱えているはずです。

そんなご両親の心配事を和らげるための、終活のきっかけ作りとして、

写真館で家族写真を撮ってみることをおススメします。

【大府市の写真館 まとめ】

  〇 創寫舘 大府スタジオ

  〇 山崎写真館

  〇 共和カメラ

  〇 写真スタジオつつみ

  〇 昭栄堂カメラ店

  〇 フォトプラザスポットライト

 【東浦町の写真館 まとめ】

  〇 スタジオアリス イオンモール東浦店

     〇 イケダ写真館
 
  〇 スタジオながや東浦店

 【東海市の写真館 イチオシ 私の中学校の先輩です】

  〇 メイワフォートスタジオ

  

この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、22年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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