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2019年01月04日
【終活を考えるブログ】

【東浦町】「ひがしうら おすそわけ隊」 のお知らせ

公的年金や公的医療保険、公的介護保険などの社会保険制度は、現役世代が高齢者を

支える仕組みになっています。

日本では少子高齢化が進んでおり、高齢者1人を支える現役世代の人数は、

2014年で既に、2.4人(騎馬戦型)とかなりの負担ですが、

2050年には、1.3人(肩車型)に減少すると予想されています。

社会保険制度の仕組みを理解すれば、自らの高齢期に備えて必要な資金を準備して

おくことが重要だと改めて認識できます。

しかし、自助(自分で自分を守ること)で全てが賄えられるものではありません。

自らが当事者となる、超高齢社会では、共助の精神の育みが生きやすい

地域づくりのためのキーワードとなりそうです。

「ひがしうら おすそわけ隊」は、東浦町の主催で町民たちが活動するボランティアのことです。

広報ひがしうら平成31年1月合併号14,15ページに

ついに始動!「ひがしうらおすそわけ隊」の記事がありました。

記事を読み進めると、

利用対象 主に高齢者(町内在住)

料金 無料(1年程度は試行期間のため無料) とあります。

「ひがしうらおすそわけ隊」と銘打った、地域ボランティアの募集の様です。

東浦町だけではなく日本全体として高齢者を支える現役世代が減っていることから、

税収が減り、医療・介護費の増加で、国や自治体の財政は厳しくなっています。

そのため、行政としては、社会保障制度でまかなえない部分を

ボランティアに頼らざるを得ない状況となっています。

これからは、お金持ちで介護付き高級有料老人ホームに入れる人は別として、

何らかの形でボランティアにかかわる必要のある世の中になるという事だ。

そういった社会的な背景を理解すれば、団塊ジュニアである我々アラフィフ世代が、

後期高齢者となる超高齢社会に向けて、自分たちの生きやすい社会のモデル

づくりに現役である今から積極的にかかわることは、自らのためにもなるということです。

今までボランティアには、全くと言って興味を持ったことも参加したこともない

私ですが、母親も軽い認知症となり、自らも50台が近づいてきて、そろそろ

ボランティアに関わるタイミングのような気がしてきました。

下記日程にて「ひがしうら おすそわけ隊」を周知させるイベントがあります。

私も時間を作っていってみようと思います。

「ひがしうら おすそわけ隊」キックオフイベントの開催

日時 1月18日(金) 14:00~15:00 予約不要

場所 愛知県東浦町緒川屋敷弐区61−1(地位の縁側 グリーン・ラソ)

参加資格 不問

参加費 200円(茶菓子代)

主催  東浦町、東浦町社会福祉協議会

協力  認定NPO法人絆






この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、22年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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