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水曜日
2019年01月02日
【大府市・東浦町の地域情報ブログ】

東浦町の「あいち健康プラザ」のプールや展示施設、アトリウム部分を見直す計画があります。


昨年末から、地元(大府市・東浦町)に拡がるウェルネスバレー地区
とその施設について、改めて勉強していこうと情報を集めたり、現地を訪れたり

していたところ、とても重大なニュースを見落としていたことに気づきました!

ウェルネスバレー内の象徴的な施設の一つである、あいち健康プラザ

減築計画があったのだ! ⇒ あいち健康プラザの見直し基本構想

既に2016年に愛知県で検討会が開かれていて、見直しのスケジュール的には、

32年度中には、プールや健康科学館、アトリウムの減築が予定されているようだ。

あいち健康の森を中心とした大府市、東浦町全域は、「あいちオレンジタウン構想」の対象地区です。

あくまでも見直しであり、全館の取り壊しでないことは、大府市・東浦町民にとって

救いだ。今後も「あいち健康プラザ」の観察を続けて、可能であれば、

利用者の向上に寄与し施設の存続ができればいいし、計画通りに減築であったと

しても、今後、より多くの人に「あいち健康プラザ」を知ってもらい、

たくさんの愛知県民に利用していただければという気持ちでレポートを続けます。

喪失する寂しさの反面、「あいちオレンジタウン構想」と言った、

愛知県の策定した、新たな構想の対象地区にあいち健康の森を中心とした大府市、

東浦町全域が選ばれたことは、地元民としては誇らしいことです。

私は48歳、いわゆる団塊ジュニアです。

私たちの親世代が団塊世代(昭和22~24年生まれ)であり、

この団塊世代が全員75歳以上の後期高齢者となる、2025年

に向かって、国や自治体が、制度や税金の使い方を見直し、安心して暮らせる

地域づくりに取り組んでいる訳ですが、その取り組みの一環として、

愛知県と各自治体は、「あいちオレンジタウン構想」に取り組み
推進していくようです。
次回は、「あいちオレンジタウン構想」についてのレポートです。

この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、22年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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