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水曜日
2021年12月12日
【知多半島北部3市1町 地域情報】

皆さんは「アンパンマンのエキス」ってコトバをご存じですか?

コロナの影響によって、献血バスの出動が激減したことにより、献血提供者の数は著しく減っているようです。

ボランティア活動の経験が少ない私が、唯一協力しているボランティアが献血です。

自分の生活に精一杯で、決してゆとりのないおじさんが、わずかな時間で我が身の一部を提供するだけで、健康上に本当に困った人の助けになることができるのが献血です。

募金箱に投じた1,000円札が、本当に生活に困った人の為になっているのかは疑問ですが、献血には、ズル賢い輩の介在する余地はないのではないでしょうか?

生きることに本当に困った人にダイレクトに役立つボランティア「献血」に興味をもつ人が、一人でも増えることに役立てばとこの記事を書きます。

イオンモール東浦にて今年最後の献血に行ってきました。東浦町の献血バスでは、若い協力者の数が少なかったようですね。

私は募金活動で集まったお金が誰の懐に入っているのやらと懐疑的な印象を持っています。だから、レジ横の募金箱にもお金を入れたことがありません。

そんなケチな私でさえ、献血には協力的なんです。なぜなら、献血で集められた血液は、ズル賢い輩の私腹を肥やす危険が少ないと考えるからです。

日本国内で輸血に使われる血液は、日本国内の献血では賄うことができずに、多くを海外からの輸入に頼っているようです。豊かな日本は、血液を買うことで貧困国に協力をしているのでしょうか?

日本国民の健康な生活を確保することを考慮するならば、血液の自給率は食糧の自給率と同じ程の重要さがあることに、国民は目を向ける必要がありそうですね。

自分の家族に輸血を必要とするものが現れることは、遠い未来やあり得ない話ではないのかもしれません。

幼いわが子が輸血を必要とした経験を多くの人に知ってもらいたいとした、お母さんの記事を見つけたので、その意思を汲み取り、皆さんにも知っていただきたいとシェアします。

⇒「アンパンマンのエキス」

自分の家族、家族の知人、近所の顔見知り、etc・・・

アンパンマンみたいに、自らの生命を削るまではなく、体の一部を提供するだけで、命を救える人がいるのかもしれないのです。

私のように勇気も強い志もない、また寄付するお金もない普通のおじさんでも、誰かのアンパンマンになっているのかもしれないと考えれば、献血はかっこいいボランティアではないでしょか?

 

この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、23年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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