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2021年06月09日
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JR名古屋駅でしか買えないスイーツ 『ぴよりん』を買ってみました!

『名物に旨いものなし』昔から使われる格言です。私自身も腑に落ちる格言として好んで使います。

遠い昔の学生時分に、帰郷を終えて埼玉に戻る際に、愛知県民(名古屋人)の私は、おみやげを買って帰るのに本当に苦労しました。

ういろうは不人気で、きしめんは華やかさに欠けるし、えびせんべいは一回は喜ばれるが次からはそれほどでもなく、ネタ切れして終いは名古屋コーチンを買って帰りました。

ここ数年、名古屋の飲食業界人の努力で『名古屋めし』と言ったブランドが全国的に確立されたことは、昔の苦労を知る人間からすれば、驚きでしかありません。

今では、「名古屋は本当においしいものがたくさんありますね」なんてコメントを有名タレントさんが言ったりすることに、隔世の感を覚えずにはいられません。

名古屋は大好きだけど誇れる名物、名所が無く、自分たちだけが名古屋の良さを知っていればいいと内弁慶だった名古屋人気質は、今はもう過去の話なのかもしれませんね。

かわいらしい新名物スイーツ『ぴよりん』は、2011年生まれの名古屋おみやげ業界期待のルーキーです。

大府市の不動産会社「ロコスト不動産」が食べ歩くシリーズの58回目は・・・ 

名古屋市中村区名駅 ぴよりんshop です。⇒ ぴよりん公式サイト

本日はいつもご紹介している知多半島北部を離れて、名古屋駅にやってきました。

名古屋駅太閤通口近くでの用事を済まして帰る際に、何かおみやげを買いたくなってしまうお上りさん気質の私は、八天堂のクリームパンやあんぱんやのあんぱんの次はこれだ!と目を付けていた『ぴよりん』を買って帰ることにしました。『ぴよりん』は、弊社のブログでご紹介するまでもない、すでに有名な名古屋スイーツです。

『ぴよりん』は、持ち帰りに不安定なフォルムを逆手にとった、#ぴよりんチャレンジなるものが、自然発生なのか?仕掛けなのか?は不明ですが、SNS上で人気なようです。

持ち帰ってみたら『ぴよりん』の形が崩れてしまったことを店側の梱包などのせいにすることなく、崩れた様をむしろ楽しんでしまうところに、心のゆとりを感じます。

『ぴよりん』が、ひよこを模していて、崩れた様子が残念ながらも可愛らしく思えるところが、SNSで拡散した要因なのでしょう。目やくちばし、トサカのない、かわいい形の洋菓子だったなら、ただの型崩れした洋菓子であって、お客は楽しむことなく、クレームをつけることでしょう。不思議なものです。

『ぴよりん』の製造販売は、JR東海の関連会社である、ジェイアール東海フードサービスでした。

八天堂やあんぱんやのような、個人店から全国規模の企業に成長したストーリーがないのが残念ですが、JR名古屋駅だけでしか販売されていない、名古屋だけのお土産であることは、誇らしくて応援したくなります。

個人店でも、アイデア次第では、SNSから全国から買い求められる人気商品が生まれる時代です。夢があります!

名古屋駅に用事の際は、広小路口の「ぴよりんshop」か、中央コンコース内の「カフェ ジャンシアーヌ」のどちらかで、かわいらしい『ぴよりん』をお買い求めいただき、#ぴよりんチャレンジに参加してみて下さい。

ぴよりんshop

所在   名古屋市中村区名駅1-1-4  JR名古屋駅 名古屋うまいもん通り広小路口

営業日  無休

営業時間 10:00~20:00

この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、23年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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