10:00~18:00
水曜日
2020年10月14日
【知多半島北部3市1町 地域情報】

東海市加木屋町 麵屋志縁 に行ってきた。

飲食店を開業してたくさんの人に店の存在を知ってもらうという事は容易な事ではない。

開業までの事は、身の回りの知人を頼って、不動産業者であったり、内装工事業者であったり、厨房機器関連、食材の仕入れ先などは、前職からの取引業者だったりを介して、店舗としての体裁を整えることまでは何とかなります。

しかし、出来上がった店舗に多くのお客さんを呼び込むことのノウハウに長けた人はそうはいません。

弊社でもお金を頂けるほどのノウハウは、残念ながらまだ蓄積出来てはいませんが、事業用不動産専門店として、それなりの情報はもっていて、請われることがあれば提供もしています。

しかし、こちらのお店の様に控えめな宣伝で長年営業が続いていることを知ると、私のノウハウを見直す必要があるのではとの不安が沸き上がり、その極意を聞いてみたくなるお店でした。

麵屋志縁は、品数を絞った勇気と潔さが、清潔な店内、店員さんの振舞い、大袈裟でないホームページに表れた、好感の持てるお店でした。

大府市の不動産会社「ロコスト不動産」が食べ歩くシリーズの36回目は・・・ 

東海市加木屋町 麵屋志縁 です。⇒ 麵屋志縁ホームページ

半田街道沿いの店舗で以前から気になっていたお店でした。

今日は午前中、半田市に用事があったので、事務所への帰路に立ち寄ってみました。

11:00を少し過ぎた時間に到着して一番乗りかなあと入店すると1名の先客あり。

早速メニューを見てみると、らーめんしょうゆ、らーめん塩、しお台湾、まぜそば の4種類のラーメンを柱として、サイドメニューにぎょうざといった、潔いメニューです。

迷わずにメニュ表最上段のらーめんしょうゆを注文して置いてあった中日新聞を眺めつつ店内を見回すと、ミシュランのシールが貼ってありました。

ミシュランって!すごい有名店なのかもしれないゾ!と勝手に期待値が上がりました。

※食べログのクチコミを改めて見てみると、2013年1月開業の評判店でした。

待っている間に見回した店内は、掃除が行き届いている様子。

店長さんが作業している間にも、何かが気になったのか女性店員さんが冷蔵庫をささっと拭いていました。ただ、手持無沙汰だったのかもしれませんんが・・・

ほどなくして出された、らーめんしょうゆ は、今時のイメージ通りのらーめんでした。

※メニュー表には「らーめんしょうゆ」と記載されていたので記事でも踏襲しています。「しょうゆらーめん」の方がしっくりするのは私だけでしょうか?

化学調味料不使用を謳っているだけあり、後味のいい、お年寄りにも好まれるであろう逸品です。

店員さん同士の私語もなく、緊張感を感じたのは今日だけ、私だけの感想でしょうか?

ピカピカの店内と共に好印象でした。

店内の様子と提供されたらーめんとホームページの全てにおいて、今時には珍しいほどに自己アピールの少ない、謙虚さが伝わってきました。

二枚の種類の違ったチャーシューを使っていることも何の告知もありません。

大府市にはないタイプのらーめん店で、またしても東海市民を羨ましく思いました。

営業時間 11:00~14:15

     18:00~21:15

定休日  日曜日、第1・3月曜日

駐車場  店舗前面に6台あり

この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、23年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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