10:00~18:00
水曜日
2020年10月13日
【知多半島北部3市1町 地域情報】

東海市大田町 町中華の老舗 東菜館純ちゃんに行ってきた。

中国人経営者の中華料理店が、街のあちらこちらに出現してから、20年近くが経つのだろうか?

経営者は皆違う(多店舗経営しているやり手経営者もいる)が、示し合わせたように同じ様なセットメニューを提供するので、受け取りようによっては、どこでもある程度の料理が期待できるチェーン店のような安心感を利用者は感じているのかもしれません。

そんな中華料理店との競争と店主の加齢により、日本人が経営する、「町中華」が減ってきています。

本日は東海市の主要駅であるとともに、知多半島の要である、太田川駅前に何十年も続いている、老舗町中華を紹介します。

若い時分に毎日のように食べていた味に、四半世紀ぶりに再会できた喜び!東菜館純ちゃん!いつまでも続けていてください。

大府市の不動産会社「ロコスト不動産」が食べ歩くシリーズの35回目は・・・

東海市大田町の東菜館純ちゃんに行ってきました。⇒ 食べログ

東菜館純ちゃんは、以前に東海飯店という屋号のお店でしたが、何年か前に今の店名に替わってしまい、ずーっと疑問に思っていました。

25年ほど前に私が勤めていた不動産会社の支店が、東海飯店の並びにあり、その頃は、週に何回もお世話になっていました。

ただし、支店の慣例で食べに行くことはあまりなくて、出前ばかり頼んでいました。

給料日前に所持金が硬貨のみになるとミニストップでなるべく大きい菓子パンを買って生きながらえて、給料が出たら東海飯店でうまいものを食べる。そんな食生活でした。

4年ほど勤めた後に転職をして太田川駅周辺には縁遠くなってしまい、結果的に今回がほぼ四半世紀ぶりの訪問となりました。過ぎ去った日々にわが身の老いを実感します。

今回、東菜館純ちゃんに足が向いたのには訳があって、昨晩、地元ケーブルテレビでこちらの店舗が取り上げられているのを観たのと、太田川に用事があったことが重なり決心しました。

いざ店舗前に立つと店構えは以前と変わらない様子ですが、前述の通りに、何百食と食べたお店でしたが、店で食べたことは数回しかないため、懐かしさがこみ上げてきません。

しかし、注文した日替わりランチを食べて安心しました。

唐揚げ五目うま煮スープまでも東海飯店と同じ味でした。

同じ人が経営しているのでしょうか? 今回はちょっと質問できませんでした。残念。

当時は、昼時に支店を離れて食事をとることがNGだったことで、店舗への記憶は皆無に等しいのに、料理の味は忘れていなかったことが、なんだかうれしい体験でした。

 次回は店前の看板やケーブルテレビでも一押していた、カイコ―飯を食べてみよう。

カイコ―飯はボリュームがあって、確か当時の支店でも一番人気で、私も何度となく食べました。その他には何を食べていたかなあ?

昔通った懐かしのお店に、今も通うことができる喜びを久しぶりに感じることができました。

これからは、懐かしのメニュー探しのために、継続的に通わせてもらいます。


営業時間11:00~14:00

    17:00~22:00 日・祝日17:00~21:00
     
定休日 水曜日

駐車場 東隣コインパーキング利用可(駐車券発行)

この記事を書いた人
山端 徳幸 ヤマバタ トクユキ
山端 徳幸
不動産業務に従事して、23年になります。
不動産にかかわるお困り事は千差万別です。 セカンドオピニオンを求める先として、皆様のお力になることができれば幸いです。
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